真 珠

さくら真珠

 真珠は母貝(真珠を形成する母体となる貝)によって、採れる真珠が異なります。「アコヤ貝」から採れる真珠がアコヤ真珠ですが、とりわけ日本産のアコヤ貝から採れる真珠は和珠と呼ばれ、価値あるものとされています。和珠の中でも最高品質とされる赤みを兼ね備えた花珠からピンク系のお値うちな価格のものまでを、「さくら真珠」としてブランド化し、主に取り扱っています。

良い真珠(和珠)の基準とは

真珠は生きた貝を使って養殖するので、全く同じものがないともいわれます。そのような真珠の評価をする要素は、一般的に大きく分けて6つ。「巻き」「照り(輝き)」「色」「大きさ」「形」「疵 (きず) 」の品質基準の中でも、「巻き」と呼ばれる真珠の核を取り巻く真珠層の巻き付きが重要視されています。そして、アコヤ真珠ではこれら品質基準全てにおいて高い評価を受けたものが『花珠※1(花真珠)』と呼ばれ、最高品質とされているのです。

※1. 厚い真珠層の巻き、ほぼ真円・無疵、強い照り、ほどよい大きさとアコヤ真珠特有の赤みを兼ね備えた真珠のこと。数値化しての品質評価基準が統一されてはいませんが、近年では真珠鑑定機関が独自に基準を設け、「花珠鑑別書」を発行しています。

          

オリジナル
プラチナリング
9.5mmさくら真珠
他にも数種のオリジナルリングがございます。ダイヤなどの宝石をあしらったオーダーメイド商品も対応させていただきます。

ブローチ
10.2mmさくら真珠K18ホワイトゴールドダイヤ付き

アコヤネックレス
10.0~10.5mmナチュラル
10mmアップ 極希少
アコヤ真珠の限界は9mmサイズといわれています。ネックレス(連)にするには色・形・巻きをあわせて組み合わせますが全ての面において上質で極めて希少な一品です。

  

   伊勢志摩で養殖するアコヤ真珠のほか、提携の海外養殖場で採れる白蝶真珠や黒蝶真珠も取り揃えております。
銀白色やゴールド系の輝きをもつ「白蝶真珠」は、直径10ミリを超える大粒のものが採れるのが特徴です。一方で黒蝶真珠は、ホワイト系のものとは異なる深い神秘的な色彩が特徴です。ブラック、グリーン、シルバーなどの特徴的な色をもっていますが、グリーン系に赤みが入ったものを「ピーコック(孔雀)カラー」と呼び、特に貴重とされています。